ハードディスクデータ消去システム
消去フロー
消去パソコンの作業は最小限。消去プログラムのインストールから完了まで自動実行です。
消去設定や消去パソコン管理など、RemoteClear EXに関する設定・管理を行うサーバ。
RemoteClear EXで消去対象となるパソコン。
管理サーバをインストール後、管理サーバのアクティベーションと消去用ライセンスのインストールを行います。このほか事前準備として消去パソコン向けプログラムへのネットワーク設定と、消去用プログラムのダウンロード先登録を行います。
消去パソコン登録用のツールを実行して※消去パソコンとして管理サーバに登録します。登録すると同時に、消去プログラムダウンロード用のショートカットと、消去プログラムが使用するネットワーク設定ファイルをローカルに出力します。 ※ 共用フォルダ等に入れたまま実行しても動作します。
管理サーバで消去用の設定をします。登録された各消去パソコンに、1で登録したダウンロード先の振り分けを行います。
さらに消去確定ボタンをクリックして、対象の消去パソコンに消去許可を与えてください。
2で生成されたショートカットを使用して、消去プログラムのダウンロードを行ってください。
その後、ダウンロードした消去プログラムを管理者権限でインストールしてください。
消去プログラムのインストールが完了次第、自動で再起動します。電源が再投入されるとWindowsではなく、消去専用のOSが起動します。消去OSは管理サーバと通信するため、2で生成されたファイルを使用してネットワーク環境を設定します。管理サーバとの通信が確認でき次第、消去を開始します。
全てのデータを消去すると自動でシャットダウンします。シャットダウンする前に、ハードディスクの情報を管理サーバへ自動送信します。
管理サーバは情報を受信すると、管理サーバ上で消去ログを閲覧できます。消去ログは消去証明書としてPDFで発行することも可能です。






